乱暴にならないように!

今日は久しぶりにナベ先生のレッスンです。 まずは先日の舞台の裏話から。 
歌は「オーラ・リー」です。 取敢えず音は{完璧}という事になっていましたから最後まで通してみました。
まず先週マミ先生の注意もあったように入りは太くならないようpです。出来れば4小節フレーズをノンブレスで!ユニゾンを綺麗に歌います。『オーラ・リー』を二度繰り返しますが二つ目はクレッシェンドを掛けこの曲で一番言いたい『こがねのかみは』で愛を全部出します。 ピアノソロに続くソプラノはリラックスして大きめに!『むねに』『いとし』は響きを落とさないようもっとはっきりさせます。 アルトは低い音ですが優しく広げます。


後半は「落葉松」です。やはりリズムが正確でないと小節の頭が遅れるので注意です。 
p31の『めがぬれる』で興奮が冷め 続く『からまつの』は全て使い果たして抜け殻になり 聞こえないくらいのpp、最後の『わたしの』はp、『こころが』は慟哭。 pで『ぬれる』です。

最近晴れる日が多かった木曜日ですが今日は雨模様。 やはりナベ先生が雨男かな? 
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# by largo-olive | 2017-05-25 22:15

声を出す前にまずは微笑みを!

今日もマミ先生のレッスンで先週の続きです。
まずは「オーラ・リー」の後半 p3のアルトメロディーから最後までです。 下段の『はるー』の繰り返しですが 最後の『るー』が伸ばしすぎです。 クレッシェンド デクレッシェンドをちゃんと意識して正しい長さにして消えていきます。 アルトは『はるー』の『は』が『あ』に聞こえるのではっきり『は』にします。 p4下段のソプラノ『こがねのアー』の伸ばし方はナベ先生の指導待ちです。 同じ段のアルト『うるわしのー』は急に音が高くなりますがずりあげないよう注意します。 最後まで一通り音を確認して最初から通してみました。最初はpなので柔らかく 微笑んで 美しい響きで4小節フレーズを意識して入ります。 p4のアルトの入りがバラバラなのできちんと入れるよう気を付けます

後半は「落葉松」の復習です。 どうしても 『からまつ』が『から』『まつ』になりがちなので『ら』の扱いに注意してちゃんと『からまつ』にします。p26下段に※でリズムの注意事項があります。常に意識して揃えるようにします。p27メゾのメロディー部分はもう少し抑えて最初にpで入った時と同じような音量にします。

あと少しで最後までという所でしたが 今日は総会の為早めに終わりました。 来週はナベ先生のレッスンですのでマミ先生に注意されたところを今一度見直しておきたいものです。
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# by largo-olive | 2017-05-19 14:01

音取りでも柔らかい声で!

今日もマミ先生のレッスンでまずは「落葉松」です。 前回の続きp29から最後までです。
p29の『わたしのおもいでが』のリズムがピアノ伴奏と違うのでつられないよう注意です。 
p30ではソプラノがかなり高音ですが頑張りすぎないようにします。
『ことりのあーめに』のフェルマータ 一番最後の rit の部分は必ず指揮を見て歌うようにします。 メゾ・アルトのp31の『めがぬれる』は突然入ったようにならないよう柔らかいブレスをして入ります。 続く『わたしのーてが』のリズムも要注意です。
取敢えず最後まで音とりが出来て伴奏で歌ってみましたが 音の高低差 リズム とすぐに忘れそうなのでしっかり覚えたいものです。

後半は「オーラ・リー」です。p2のアルト『ルー・・』から各パートの音取りの確認をしました。 来週は又この2曲の復習です。

庭のスイートピーが咲き誇っています。
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明後日はメンバーの一人だったFさんの命日です。
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# by largo-olive | 2017-05-11 22:27

ナベ先生不在でも!

今日はマミ先生のレッスンで「アメフリ」からです。 まずは5番まで通してみましたが 全体に響きが暗い。2、4番の後 直ぐに最初に戻れないので言葉があやふやになるようです。 各パート毎に確認してみましたがまずはソプラノp27の下段の音とりが難しいようです。 先週も先生がアルトを歌って続けて『ラランララン』と入っては?と言われましたが何度も練習するしかないようです。アルトはもっと軽やかにします。
 
次の「落葉松」はやはり3連符のリズムが揃わない様です。 ピアノ伴奏でちゃんとリズムを刻んでいるので合わせれば良いのですが少しずつズレてバラバラになり言葉もぼやけてしまうようです。 情緒的に歌わないで!という事ですがこれも初めに正しく覚えてしまわないといつまでも出来ないので繰り返すしかないようです。
p26からはソプラノは下段『おもいでが』のリズムが難しいようです。 メゾはp27『わたしの』『かわいた』が2つに分かれない様つなげます。 アルトはp27は独自での入りになるところをしっかり入ります。

最後に「オーラ・リー」を練習しました。3パートに分かれるところを主に復習しましたがソプラノは『ひにかがやく』のリズム アルトは『うるわしの』の『の』が要注意です。
来週は自主練習です。 5月からは『つきぬおもいで』から練習です。

ナベ先生は今舞台稽古で毎日厳しい指導を受けているとのことです。 私たちも気を緩めずしっかり練習しておきたいです。
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# by largo-olive | 2017-04-21 07:49

アーティキレーションを全員で!

今日は「アメフリ」です。5月から舞台稽古が増えナベ先生のレッスンが少なくなるため今日は、5番まで通して音の確認することになりました。
1番 2番と歌って3番に戻る時 言葉があやふやになるので即座に戻るよう気を付けます。
『ピッチピッチ・・』と何度も出てきますがアクセント スタッカートをちゃんと付けどんどん楽しくなる様にしていきます。
5番まで通して又最初からです。『じゃのめ』はもっとイメージをしっかり描きます。ソプラノは『かあさん』に向かっていくように! メゾは『ゆこゆこ』をもっと意識して! アルトは支えが足りません。2番から3番に移る時はピアノの伴奏でテンポをつかみ少しゆっくりにします。4番からはテンポは戻ります。ソプラノとアルトは精度の高いバラバラ感を出しますが明るく遠近感も意識します。『ピッチピッチ―』と『チヤップチヤップー』は違う擬音だという事を意識します。 5番は急に重くなるのでもっと明るく弾みます。 最後に又通してみて休憩です。

後半は「落葉松」です。今日は先週の続きのp26からです。 先週も言われた音符の長さがまだ正確ではないようです。8分音符二つで一拍 3連音符で一拍 がまだきちんとつかめないようですから繰り返し覚えてしまうしかないようです。 中段『からまつのー』の直前の8分休符はブレスと思って『からまつの』に入ります。メゾとアルトのハミングは 『わたし』の想いを込めて息を流し最後クレッシェンドにします。 ソプラノは『おもいでが』をもう少しタイトにします。 下段最後の『からまつのー』はメゾは『ことり』をもっとはっきり!『めが・・』の『め』は各パート共にテヌートです。『かわいた』の『か』のアクセントもちゃんと付けます。アルトは兎に角支えをしっかり! ソプラノも支えをしっかりさせて高音でも興奮しないよう気を付けます。 p27の下段からは次回になりますが来週はマミ先生のレッスンです。



今日は木曜日にしては奇跡的な良い天気で公民館の職員さんに「木曜日なのに晴れましたね」と言われてしまいました。 雨でも散らずまだ桜も満開ですが気候の変動が激しすぎて体調を崩す人もいるようです。 無理のない様少しは復習もして元気で歌いましょう!

八千代はあちこち桜並木です。 市役所通りも延々と桜が咲き誇っています。
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# by largo-olive | 2017-04-13 20:33

大人の童謡にしましょう!

今日は「アメフリ」からです。まずは通してみましたが まだ音が取れていない部分があります。 やはり復習しないと忘れてしまうようです。先週も言われたことですがp28のソプラノ メゾの『ピッチピッチー・・』は豊かな揺れを感じながら甘さを出します。そのためには 柔らかいブレスで表情を変えます。 アルトは大股を感じながら『ラランララーン』と入ります。
3番は 相手を優しく気遣うように少しゆっくりレガート気味に歌います。
4番は 少し気負った感じです。

後半は「落葉松」です。まずは『からまつ』が『から』『まつ』と二つに分かれないよう気を付けます。 又8分音符と3連符 又3連符も 8分音符3つの組合せ と 8分音符と4分音符の組合せがありますから 違いをきちんとチェックし曖昧にならないよう気をつけます。 『こころが』はクレッシェンド デクレッシェンドをちゃんと付ける様に! 
この曲のキーポイントである『ぬれる』を大事に!『ぬ』をはっきりさせます。
今日はp26中段まででした。

やっと桜も満開となりました。 週末は雨のようですから来週まで持つかわかりませんがあちこちピンクに染まった景色に心もウキウキします。  
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# by largo-olive | 2017-04-07 17:42

声は発展途上でも言葉を大事にする合唱団目指して!

今日も{二つの雨のうた}です。 まずは「雨」からです。
やるせない前奏から始まります。まずはそれぞれのパートがp24の上段までです。 『あそびに・・』からクレッシェンド 『かさはなし』でデクレッシェンドをちゃんと付けます。 『べにお』はもっと色が出る様に!最後『おがきれた』の『た』は皆同じ音ですからバラバラにならないよう揃えます。
p24下段は小さく入って冷静にクレッシェンドを掛けます。

「アメフリ」は 雨大好きという歌です。 『ピッチピッチ』に雨大好きという気持ちが表れるよう歌います。 
まずは1番ソプラノからです。 『あめあめ』→『ふれふれ』→『かあさんが』とだんだんテンションが高くなります。 メゾは最後の『ランランラン』をもう少し締める事。 合いの手の『ラランラ』を大事に!最後の『ラ』までしっかり歌います。 アルトは動きをくっきり! スタッカート・アクセントをしっかり付けます。
2番はメゾが主旋律です。『かけましょ』『かばんを』『かあさんの』『かねがなる』と韻を踏んでいるのを感じて歌います。 又『ゆこゆこ』も特有の面白い言い方ですから意識します。アルトはp28の『ランランラン』の休符の扱いが問題です。 ただ切るだけではなくもっと明るくします。ソプラノはもっと軽く!スタッカートも意識します。
p28上段最後の小節からは2小節単位です。 ソプラノ メゾの『ピッチピッチ―』は半音で心地よい甘さを出します。少しレガート感覚で歌います。
3番もレガート風にあまり弾まないようにします。4番、5番と物語になっていることを感じて表現していきます。
少し休憩して最後は「オーラ・リー」です。今日は1番だけでしたが一番言いたい『こがねのかみは・・』に向かって歌います。

今日は春を思わせる暖かい日でした。先生は鶯の初鳴きを聞いたとか。来週には桜も咲いていそうです。 
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# by largo-olive | 2017-03-30 21:50

知ってる曲ほど気を付けて!

先週はお休み、先々週は自主練習だったので今日は久しぶりの先生レッスンです。
まずは{二つの雨のうた}です。 弘田龍太郎作曲の「雨」は静的、 雨が嫌い!な歌。
中山晋平の「アメフリ」は動的、雨が大好き!な歌です。2つの違いをはっきり意識して歌います。
今日は「雨」ソプラノからです。 4小節フレーズを見て歌い最後の部分が遅れないよう注意です。『べにお』の『べ』はお腹をしっかり使います。
メゾは『かさはなし』の『しー』で音が変わりますが音符の長さを正確にします。(2拍ちゃんと伸ばして3拍目で下げます。)
アルトは『おがきれた』の『た』が遅れないよう! 又『べにお』の『べ』が破裂音になるように意識します。
2番は少しリラックスしますがまだ内心忸怩たるものがあって晴れない感じです。『たたみましょう』は最後ちゃんとクレッシェンドを掛けます。
 創作部分はメゾが主旋律です。『ふる』は『ふ』『る』共に大事に弾まないように歌います。ソプラノはじわじわとオブリガードの感じでppで入ります。アルトは2小節を意識し『あめがふるー』の『『るー』を次の小節につなげます。

後半は「大きな古時計」です。最初の8小節でもっと素晴らしい物を紹介しているんだという感じで明るく歌います。Bからはブレスを変えます。 『ひゃくねん・・・』からは4小節フレーズを意識。 アルトは旋律の2番で音が下がるので注意します。(知ってる曲ほど注意です)
最後がなかなか決まらず時間ぎりぎりになってしまいましたが続きは又来週です。
 
まだまだ風が冷たく感じる日もありますが桜の開花も間近のようです。 来週にはみられそうですが・・お天気はどうでしょうか? 
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# by largo-olive | 2017-03-23 22:31

新しい仲間が増えて!

今日は「大きな古時計」からです。 まずは最後まで通してみました。
 2番の『ひゃくねん・・・』はカットすることになりました。
A)『おおきな・・・』はゆったり!4分音符を大事に ちゃんと伸ばします。アルトの『ふるどけい』は下降の旋律でも豊かにクレッシェンドを掛けます。 『ひゃくねん』からはもう一段気持ちを上げます。
B)『おじいさんの・・』からは少しテンポを上げ元気になって歌い上げます。最初の『お』はソプラノ アルト共に同じ音です。 同じ響きになるようにします。アルトは『とけいさ』を2度言いますが2つ目は1つ目より更に丁寧にします。 『うごかない』は歌い手の想いを込めてクレッシェンドにします。
2番はアルトの主旋律から始まりソプラノへと繋ぎます。小節の1拍目が弱くならないよう 若々しく歌います。
次回はC)『まよなかに・・』からです。

休憩で毎年皆が楽しみにしているTさんの手作りチョコレートを戴き「オーラ・リー」です。
A)『すぎゆく・・・』は2小節でブレスをしてもかまいませんが4小節フレーズになるよう意識します。
A‘)『いまもうとう・・・』は支えを忘れずに! 『うとう』は『うとー』にします。
B)『オーラ・リー』から3声になります。豊かに歌います。 『こがねの・・』は一番言いたいこの曲のテーマです。クレッシェンド デクレッシェンドを上手く付けて『こがねのかみ』をデリケートなものにします。

今日は見学者がいて先生もかなり気を使いながらのレッスンでした。早速入会との事で新しい仲間が増えました。又4か月お休みしていた仲間も復帰できて嬉しい日でした。 まだお休み中の仲間もいます。1日も早く復帰できるよう待っています。
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# by largo-olive | 2017-03-02 21:59

解らなくてもやるしかない!!

今日は「白い船」からです。 この曲は前回の演奏会で歌った上明子先生の曲です。 
まずは通してみましたが皆結構覚えていました。・・がそんなに簡単には行きません。
最初はアルトのハミングです。 2段目3小節目の『ミ』と『ソ』の間でブレスをしても良いという事になりかなり楽になりました。ハミングに入る時はすぐに音にしないでまずは息を流してから声にしますが 遅れるとずりあげる感じになるので注意します。
ソプラノは『みずっぽく』の促音をきちんと! 『いつかのゆめの』は直前でちゃんと素敵なブレスをします。
歌詞になってからのアルトはもっと支えをしっかりさせます。
『くもは・・』からソプラノはハミングになりますが最後が固くなるので頑張りすぎないで『ふね』に入ります。 
アルトは『しろい』の次でブレスをします。 
『ぼくらの・・』から a tempo です。 『しらない』でフォルテにしますが大きくするというより豊かにします。

次は「誰も知らぬ悩み」です。今日はいきなり「2からです。その前の『Glory Hallelujah』
の『r』の発音に気を付け『Glory』の後でブレスをします。『Hum―』は短い音符でも息を止めない事。 最後はカンニングブレスをしてちゃんと伸ばします。

最後は「大きな古時計」です。 {100年経ったんですよ!}と明るく伝えます。
最初の部分が{A} 『おじいさんの』からが{B}です。
アルトは『とけい』が低い音ですが柔らかくレガートにします。 
ソプラノは ブレスの直前(フレーズの最後の言葉)が抜けないよう注意です。
『古時計』をもっと{大切な物}に『おじいさん』には{愛する}{大好きな}という気持ちを込めます。 今日は『ひゃくねん』の前まででした。
今日は先生のうっかり話や失敗談も入り和やかに終わりました。 来週はお休みで3月からは 新高根公民館に戻ります。
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# by largo-olive | 2017-02-16 22:14