澄んだ響きで!

明けましておめでとうございます。今年初めての練習はマミ先生で「ひとで」です。

まずは通して歌ってみましたが案の定先生は苦笑い! お正月休みが長かったので仕方ない部分はありますがこれではなかなか前に進んで行かないようです。 とはいえ少しづつでも自分のものにしていく努力は怠れません。

まずは入りのタイミングです。 前奏から歌に入るところをしっかり覚えます。 ソプラノは高い音で苦しそうなので肩の力を抜きます。p33の上段から下段にいくときに遅れるので注意。 『できたらーー』の『ら』もお腹でしっかり繋げて遅れない様にします。メゾは最初が暗く籠っているのでもっと前に出るよう明るさも大事です。 メゾの後半は明るく支えも出来ていますが高い音で頑張らない様気を付けます。Dはアルトからですが迷いながら入っているので自信をもって一つの塊になる様に歌います。

p35の『にげさることが・・』p36の『みなぞこの・・』p40の『こころを』など各パート又パート内でもバラバラです。 音符の長さを正しく揃えるようにします。各自がちゃんとカウント取りながら他の人とずれない様に注意です。来週はナベ先生のレッスンです。がっかりされない様今日のレッスンの復習が必要なようです。






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# by largo-olive | 2018-01-11 21:42

他のパートの音も聞いて合わせましょう!

今日が今年最後のレッスンです。 マミ先生は喘息気味だそうで時折咳が可哀そうでしたが勿論手抜きなしのレッスンです。

まずは「ひとで」を通してみました。まずアルトはもっと明るく『できたらー』はちゃんと伸ばします。喉で歌わない様注意です。 ソプラノは最初の言葉(めをつぶる・・)をもっとはっきりさせます。 メゾも最初の言葉をはっきり 明るく歌い出します。p32下段はソプラノが難しい箇所です。3小節目の『レ』又p33の『Uh-』は音を探らないで覚えてしまいます。 p34はソプラノ メゾ共に最初から入るという意識をもってちゃんと入ります。 アルトは急ぎ過ぎない様正確に刻みます。下段の『しろいこぶねで』は最後のクレッシェンドを忘れないようにします。 次の『にげさる・・』は飛び込まない様ピアノで歌います。p37の『ただよう』はリズムが合っていないのでバラバラですから揃えるよう注意です。 p38はアルトの入りのタイミング 音をしっかり覚えます。少し間が空くとすぐに忘れてしまい何度も同じことの繰り返しです。数をこなすより仕方なさそうです。


後半は「落葉松」です。この曲もハーモニーが大事です。 息を前に出して明るく歌います。それぞれのパートがバラバラにならない様音符の長さは正確に(8分音符と3連符の違い)歌います。p26から3声に分かれますがピアノ から メゾピアノになります。 『あーめに』に向かってしっかり歌います。下段のソプラノ『わたしのおもいでが』はもう少し息を流して歌います。

一回通した後は途中までになってしまいましたが後は又来年111日からです。

練習後は忘年会。 恒例の芋煮会です。 賑やかに料理してお腹いっぱい食べました。

来年も皆で元気に歌いましょう!


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# by largo-olive | 2017-12-21 21:18

老人ホームへの訪問コンサート

今日は今月16日に予定している老人ホーム訪問コンサートの練習です。

まずは「われは海の子」です。 スタッカートとレガートを意識して歌います。『けむり・・』からはmpですがしっかり支えて明るさを保ちます。『しらなみの』の『の』『まつばらに』の『に』など正確に伸ばし『ラララ』はお腹でしっかり響かせます。 色々な注意点は意識しながら 歌詞の内容も考えながら歌います。

次は「ふじの山」です。2小節の前奏の間に柔らかく伸びやかなブレスをして入ります。2番は軽やかに!アルトはもっと明るくします。

3曲目は「アメフリ」です。 映像を思い浮かべながら合わせます。

最後は「愛燦燦」です。目の前に倒れている人がいる情景を思い浮かべ一つ一つの音を十分伸ばして先に急がない様入ります。 続くアルトは咽喉声にならないよう支えをしっかりさせて『わずかばかりの・・』と入ります。

今まで何度も歌ってきた曲ですが皆さんに喜んでもらえる様気持ちを込めて歌いたいものです。


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# by largo-olive | 2017-12-07 21:31

苦労した甲斐がなくならないよう!

今日はマミ先生のレッスンで「ひとで」です。 皆が一番苦手なDからです。

アルトからですがやはり最初の音を取るのが難しいようですので覚えてしまうよりなさそうです。 又もっと息を流す事を意識します。 ソプラノは入りが難しいのですが飛び込んだ感じにならない様 流れの中に入って行きます。

Eはメゾ アルト共に3つ目の音が下がるようですので気を付けます。p40の『こころを』が綺麗に揃っていません。それぞれの音を聞き合って揃えるようにします。

Fは重くならないよう特に最後は入りを軽くします。

一応最後まで行ったので初めから通してみました。 通すと細かくやって苦労した筈の部分が元に戻ってしまい なかなか完成しません。p35の『にげさることができたら』は音の長さを正確にしないとバラバラになってしまいます。 同じページの下段『ときのはしっていく』の『の』『く』は4分音符ですから十分に伸ばします。

アッという間の曲ですが楽譜を見ながらでさえ 音 リズム まだまだのようで今日教わったことを忘れない様復習も大事なようです。


今日は11月最後の日ですがやはり木曜日は雨でした。今年の冬の天気予想では寒さ厳しくなりそうです。風邪をひかない様 元気で毎週歌いたいものです。


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# by largo-olive | 2017-11-30 20:23

北風にも負けず!

今日はナベ先生の舞台稽古が午後からになり急きょレッスンに来られることになりました。 自主練の発声 マミ先生の発声 そしてナベ先生の発声 と発声が長くなりました。

曲は「ひとで」Dから最後までです。 アルトから入りますが暗くて埋没してしまうので 一人一人が意思を持って明るくします。 今はピアニッシモを意識しないでしっかり声を出します。メゾは『ウッ』と力んで入らないで柔らかく入ります。ソプラノは高低差があり難しいですが休符を大事にして力を入れずやさしく上に上がります。下段の『レドレ』は下がっているのでもっと明るくします。下段は他のパートもいきなり声から入らず息から入る様にして明るく響かせます。

Eはメゾが主体となります。ピアノ伴奏の右手の6連符の綺麗なメロディーをイメージします。p40の『こころを・・・』は『できたら』からFの最初の2小節まで一息にします。 最後は (求めて求めて求めて行く・・でもダメ) という状況です。すっと消えるようにします。

時間に厳しい公民館ですからいつもより早めに終わりました。今日は木枯らし3号?とかいつの間にか冬になってしまったようです。 コーラスの敵の風邪も流行り出したようですが皆さんうがいと手洗い歳に逆らわず無理をしないで乗り切りましょう。


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# by largo-olive | 2017-11-09 21:09

やっぱり一人一人が復習

今日からの11月のレッスンはマミ先生です。

今日も「ひとで」の続きからでp36です。『みなぞこの・・・』からですが難しい音です。

『みなぞこのひとでのように』の『ぞ』『よ』の音に注意です。『ただようことが』は4連符と3連符ですから同じ速さにならないよう気を付けます。

Dはこの曲の中でも最も難関部分です。それぞれのパートがお互いのハーモニーを聞きあいながら決して悲鳴にならない様美しいものにします。 リズムをしっかり覚え入りのタイミングをちゃんと数えならら間違えない様にします。 

来週は何とか最後まで行きたいとの事ですが予習よりも今日やったところの復習をしっかりやってきて下さいとのことです。

後半は「落葉松」でp29からです。p31上段の『めがぬれる』の入りが少し早いので正確に入る事。『る』が下がらない様気を付けます。下段のユニゾンはすごく暗いのでもっと明るく静かに歌います。p32上段メゾの『からまつのーーー』は今までなかった大事なものと思って歌うようにします。

何とか最後まで行きましたが今度歌う時に忘れていない様それぞれの復習が大事なようです。

季節外れの台風も去って珍しく良い天気が続いています。先生は舞台稽古でお忙しい事でしょう。私たちも頑張らねば・・!


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# by largo-olive | 2017-11-02 21:14

丁寧な家での練習が必要です。

今月は3週続けてナベ先生です。 今日は早めに見えた先生の発声練習からです。

ソプラノは声から出さないで息を流します。

メゾはもっと明るく!

アルトはもっと息をたっぷり吸って支えをしっかりさせます。

曲は先週の「ひとで」の続きからです。音程とリズムが大事ですが 家でただ音源を聞いているだけでは覚えません。ちゃんと歌って練習します。

34の上段ソプラノとメゾの『Uh-』が揃っていません。続く『Ah-』に変わるところは正確に!音をずり上げないようレガートに上がります。 『しろいうみを』と『しろいほぶねで』が一つになる様切らないで繋げます。 p35下段のソプラノ・メゾの『Uh-・・・・・』は頑張って喉で言わない様 無表情で合わせます。 『ときのはしってゆく すがたも・・』のソプラノは取りにくい音です。 特に『は』『ゆ』『が』の音程又次の『ただようことができたら』の『が』『で』『た』の音程を正しく覚えてくるように!とのことです。アルトは『ただよう』の『う』が大事です。もっとはっきり言います。

あと残り少しの時間で「落葉松」です。p29の下段からp31までサラッと復習しました。

『ひのある』の『ひ』はアクセントにしないで丁寧にします。『わたしのおもいでが』はリズムを正確にします。

ここまでで時間いっぱいで来週は自主練習です。貴重な先生のレッスンが音取りに終始してしまい勿体ない感じです。 やはり音だけでも自分自分で復習しないと無理なようです。

今日は朝から雨、寒い一日でした。先生はこれから舞台活動が多くなりレッスンに出られなくなりますが気を緩めず頑張っていきたいものです。


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# by largo-olive | 2017-10-19 22:22

お腹と息を流す

今日も「落葉松」からです。 先週の続きでp26です。

まずはアルトですが 中段の『ぬれるー』の3連符をもっと正確にします。『ぬぬれるー』と歌ってみて一つ目の『ぬ』を無くした感じにします。 下段の『あめにーあめーに』は二つ目の『あめーに』で言い直します。以前も注意された箇所ですがまだ完全ではありません。メゾ・ソプラノは『こころが』が大きくなりすぎないようにします。下段ソプラノの『わたしのおもいでが』は3連符と8分音符をちゃんと計算して1息で歌います。

27の『ことりの・・』からは情熱的飛躍です。『わたしの』と『かわいた』の間にもブレスを入れて文節ごとに切り 続く『めがー』で落ちていきます。ソプラノは中段の『わたしのかわいた』で1段落とすこと。。アルトは常にお腹を意識し息を流すようにします。 今日はp27中段までです。

後半は「ひとで」の続きです。p34のアルトからです。『魔女』ですから怪しく危険な風にします。次のページの『にげさることができたら』まででしたがこれもアルトはお腹を意識。 ソプラノ・メゾは音程をしっかり覚えて海の底のハーモニーを出します。 なかなか先に進むのが難しく今月あと1回の先生のレッスンでは終わりそうもありません。 難しい曲ですから少なくても音程 正確なリズムはそれぞれが家で復習するしかないようです。


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# by largo-olive | 2017-10-12 22:21

今日のレベルを崩さない!

今日もナベ先生のレッスンでまずは「落葉松」です。AとA’の途中まで(p25)詳しく細かーく復習でした。 この曲で大事なことはレガート感 そして8分音符と3連符の正確さです。一人一人がちゃんと計算しながら正しく把握して揃うようにします。 曲に対する自分の態度 居方もみんなで共通意識を持つようにします。

最初の『からまつの』を大事に伸ばして次の『あきの・・』につなげます。『あーめに』の『めに』で抜けないように!『て』も柔らかい『手』を思って大事に歌います。『ぬれる―』は3連符ですから16分音符にならないよう 又{濡れ甘納豆』のようなしっとり感も大事です。『わたしの』でクレッシェンドを掛け次の『こころ』にデリケートに入ります。『こころが』は ふわっとなる様な感じに歌います。

今日はここまでで後半は「ひとで」です。

この曲も初めから細かく最初からp33までの復習です。自分が『ひとで』になってしまわないよう絶望感を表します。p32上段の『つぶることができたらー』は3連符が続きますがなかなか揃いません。それぞれ正確に数えて『らー』に入る時にバラバラにならないよう気を付けます。ソプラノは下段『Uh-』の『レ』の音が取りにくいようです。正確な音で揃うようにします。

アルトは息の流れが足りないようです。 空気を沢山吸ってお腹(筋肉)を使います。

練習を重ねるうちに音の出し方も良くなっていくのですが次回の練習まで保つのがなかなかです。 今日学んだ事を来週まで忘れないように!というのが今日一番の指導です。

先生が『キットカット』のコマーシャル撮りをされたとか放映が楽しみです。



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# by largo-olive | 2017-10-05 20:43

曖昧はNo!楽譜通りに!

先週は自主練習で「ひとで」を復習したのですが 部分部分は何とかこなして行っても最後通してみたらガタガタでした。

今日はナベ先生が最後まで仕上げるという事でp36からです『みなぞこの・・』からユニゾンですがまだ音程が確実ではないようです。 『ただよう』はもっとお腹を意識します。メゾ・アルトはp38上段の最後の小節の『ファ』フラットの音が聞こえません。お腹を意識してしっかり音を出します。ソプラノはもっと自分で数えてバラバラにならない様気を付けます。又下段最後の高い音もちゃんと丁寧に柔らかく歌います。 Eは美しく!です。 息を流してから声を乗せていく事を意識します。

取敢えず最後まで行きましたがまだまだ音程も危ない状態です。 音取りCDを活用したりしてまずは音程を正確に! 3連符 特に3つ目の音が低くなっていないか確認すること。ブレスの後や言葉の初めはまず息を流してから!という事を意識しての家での復習が大事なようです。

来月はマーガレットの演奏会があります。 私たちより平均年齢が10歳以上お姉さまの合唱団なのに皆さん個人での練習が熱心でちゃんと{息を流してから声にする}という事が出来てきているとの事です。 私たちも一人一人常に息に乗せた声をだせるよう 頑張りたいものです。

今日は朝まで大雨でした。一雨ごとに気温も下がりいよいよ秋です。


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# by largo-olive | 2017-09-28 19:14