音程は絶対正しく!

今日もナベ先生のレッスンです。「ひとで」を初めからさらっと復習して今日は BとCです。まずはアルトからですが 『まじょ』はもっと大人っぽく!『まじょサイレーン』の音の長さも微妙に違うので正確な長さにします。『きかずー』はクレッシェンドを掛けソプラノとメゾが入ってきたらデクレッシェンドにします。

ソプラノ メゾは『Uh-』から『Ah-』に流れる様につなげます。『しろいうみを』と『しろいほぶねで』も2つに分かれないよう且つ途中の休符もちゃんと意識して繋げます。『にげさることができたら』も『にげさる』『ことが』『できたら』と3つに分かれないよう!又遅くしないよう気を付けます。

Cのソプラノ メゾの『Uh-Uh-Uh-』は時を刻んでいるのですから機械的に切ります。メゾだけCの最後の確認をする時間が無くなってしまいましたが何とかp37まで行きました。

難しい曲でなかなか音もリズムも取りにくいのですが 先生の要求はどんどん高くなっていくようで自信をなくしそうです。

以前は一番大事なのは『ハート』で音やリズムは二の次 兎に角気持ちを入れて必死に歌っていましたが最近の指導は 響き ハーモニー そしてもちろん表現 と高度になってきました。 改めてコーラスの難しさも味わっています。




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# by largo-olive | 2017-09-14 21:27

水の中を漂います

今日は久しぶりにナベ先生のレッスンです。 7月から「ピノキオ」のジェベット爺さん役で全国を回ってきた先生ですが12月には「屋根の上のヴァイオリン弾き」がありますから練習が始まる10月からのレッスンも少なく 更には腰の手術も予定されているようですから貴重なレッスンです。

マミ先生に指導していただいた「ひとで」の確認です。大人の絶望を歌います。 まずはAからです。 柔らかさは良いのですがだらしなくなって遅れないよう明るく歌います。その為には 軟口蓋を開け 息を流し お腹をしっかり支えて明るい響きを作ります。

32のソプラノは 下段の『Uh-』が低い音ですが押さえないよう気を付けます。 アルトはメゾを追いかけますが漂う感じでメゾを模倣です。 p33『できたら』の『き』は半無声に!アルトは『できたらー』から音が変わる前の音まで繋げてからディミヌエンドにします。 又『Ah-』から『Uh-』に変わった時暗くなってしまうので 同じ明るさを保って『Uh-』に入ります。 ソプラノは3連符を正しくお腹をしっかり意識し遅れないようにします。又上段3小節目の『Ah-』の音程に注意です。 メゾは『できたらー』の『らー』で固くならないよう先に息を流します。

今日はp33まででしたが詩をちゃんと理解するために各自次回までに {詩を書いて楽譜に張り付ける事}が宿題です。

今日は夕方から雨の筈が帰るころにはかなりの雨でした。やはり雨女(男)がいるのでしょうか?
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# by largo-olive | 2017-09-07 21:34

姿勢も大事です

今日は「ひとで」の仕上げです。音と入りが難しいDから復習です。まずはアルトからですが低い音で響きが変わらないよう注意します。

ソプラノは休符が多いのでそのあとの入りのタイミングに注意します。

Eはピアノ伴奏と歌の音が違うのでしっかり自分のパートの音を捉えます。

Fは伸ばしているうちに音が下がらないよう注意です。又クレッシェンド、デクレッシェンドの次は音が変わる事を意識します。『Ah-』『Uh-』『Hum-』と言い方は変わっても最初の音は皆同じだという事も意識です。

そして最初から通してみたのですが・・・出だしの音がバラバラでした。一番大事な歌い始めですから正しく揃えます。

今月は3回マミ先生のレッスンで「ひとで」の音取りを細かく指導していただきました。音も入るタイミングもとても難しい曲ですが 伴奏の音から歌に入る音の取り方、手拍子でリズムも丁寧に指導していただきました。来週はナベ先生のレッスンです。 マミ先生の指導を忘れないよう覚えておきたいものです。

今日は8月末日{野菜(831)の日とか}夏とは思えない涼しい日でしたが日々の気温の格差が大きすぎて戸惑います。でもサッカーは見事ワールドカップへの切符を手にして嬉しい8月の最後の日になりました。 


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# by largo-olive | 2017-08-31 22:07

難曲です

今日もマミ先生のレッスンで「ひとで」です。 前回歌ったp34まではさらっと復習しました。 前回何度も言われた長い前奏の後の入りは何とかクリアです。

35からも難しさは変わりません。ソプラノ、メゾ共にp35下段1小節目の『Uhu

と繰り返すところがうまく揃っていません。一人一人がきちんと数えて入り『Uh--』

と『u』の音の差をはっきりさせます。アルトはp35上段最後の『おとも』の入りが早いのでやはりしっかり数えて正確に入ります。

38の入りも難しいところです。 まずアルトですがp39の『Ah-』に入るところがはっきりしません。また直前の『Uh-・・・・』の最後に音が上がるところは突然音が出るような感じにしないようにします。 他のパートも同じですが長く伸ばす音でどうしても音が下がりますから同じ高さを保つよう気を付けます。

今日は「ひとで」だけでp40上段まで行きました。来週あと一息ですが 歌ったところを次回まで忘れないよう気を付けたいものです。

お盆の間8月とは思えない涼しさでしたが今日は湿度も温度もかなり高く秋の気配はまだまだ遠いようです。

夏の朝ごはんです。 自家製の西瓜 トマト 胡瓜 ルッコラ 人参など相変わらず野菜メインの朝食です。 ヨーグルトにはきな粉 フルグラ シナモン 自家製の麦入りのパンにはココナツオイルを付けて ナッツも毎日食べます。

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# by largo-olive | 2017-08-25 10:35

暑さにもめげず・・

先週はお休みでしたが今日はマミ先生のレッスンです。今月は3回マミ先生のレッスンですが「ひとで」の音取りを集中してやるそうです。

長い曲で全11ページあります。 今日はp31からp34まで音の確認をしました。

まずは入りです。ピアノ前奏が最初の7小節で止まった感じになるのでどうしてもその次から入りたくなりますが前奏が更に2小節続きます。それから歌に入ります。

まずはソプラノです。 伸ばしてから裏拍で入る部分が何箇所かありますがその入りがずれているのでちゃんと数えて正確に入ります。(メゾも同じです。)特にp33の下段『Uh――』の入り(メゾも)が揃わないようです。又p32下段の3小節目の『Uh-』は急に低い音になるので正しい音になるよう注意です。

メゾはかなり高い音があります。 特にp33の上段『Uh-』は咽喉で頑張りすぎて詰まらないよう気を付けます。p32の『みみもつぶることができたら―』は『ファ』に色々な記号が付いて微妙に音が違いますからそれぞれ正確な音を覚えます。

アルトはp33の最後が大変です。7拍伸ばし続けますが途中で音が下がっていかないよう高さを保ちます。そのためには喉で歌わず支えをしっかりして息を流します。p34の主旋律も支えをしっかり 抜かないよう気を付けます。

後半は「落葉松」の復習です。『からまつの』の特に『まつの』が縦に揃いません。丁寧さを忘れず常に合わせるよう注意します。 又クレッシェンド デクレッシェンドが細かくついていますから忘れないよう意識します。ソプラノは『あーめに』がだんだん高い音になります。p26の上段は6度上がっていますからこれも意識しながら歌います。 

アルトはp27の中段最後の『めがぬれる』をもっと柔らかくします。

今日はp28まで練習しました。来週は又お休みで続きは再来週です。

昨日は今年一番の暑さでぐったりでしたが今日は一転 気温も低く ぐずついた一日でした。暑いのは嫌ですが夏らしいスカッとした日差しも欲しいものです。 梅の土用干しがなかなか出来ず困っています。


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# by largo-olive | 2017-08-11 10:18

もっともっと復習を!

今日はナベ先生のレッスンで「夢路より」からです。まずは通してみましたが全体に響きが暗いのでもっと口(奥)を開けて明るく!1番はもっと積極的に!2番はよりドルチェにします。入りのソプラノは2小節・2小節になっているので4小節一つになるよう素早いブレスで繋げるようにします。アルトは低いところから高い所に行きますが3小節目のゴールに向かって前に進む感じにします。又『かえりてーーー』『まひるのーーー』の『―――』が消えてしまわないようお腹を意識してしっかり響かせます。『ゆめみるは』がダメです。直前に{ため息のようなブレス}をして素敵なイメージを描きながらpで入ります。『わがしらべを』も言葉がはっきりするようお腹を意識です。『あともなく』の『く』もはっきり! 『ゆめじより・・』が乱暴にならないよう気を付けます。「2 はもっと想いを強く! 最後はは速めのブレスをして喜びの『アー』にします。

後半は「落葉松」のBからです。キーワードの『ぬれる』はもっと深いところから言うようにします。アルトが2声になる部分の音がまだ不安定でかなり叱られてしまいました。やはり自信のないところはしっかり復習しておかないといけないようです。

先生は ピノキオ のジェベット爺さん役で活躍中 12月からは 屋根の上のヴァイオリン弾き 来年6月は シークレット・ガーデン(秘密の花園)に出演予定で忙しそうです。 今日は珍しく『疲れたー』の声が出ましたが勿論レッスンは手抜きすることなく 更に先生の疲労度が増したようです。

暑いだけの梅雨が明けてしまい更に暑い日が続きそうです。 熱中症の患者さんが増えているのか我が家の前の病院も救急車の頻度が多くなり更にドクターヘリもしょっちゅう来るようになりました。皆さん若くはなくなってきた私たちも大いに気を付けてこの夏も乗り切りましょう!(今日もレッスンが終わって帰宅したらドクターヘリがやって来ました)


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# by largo-olive | 2017-07-20 20:30

丁寧に!丁寧に!

今日はマミ先生のレッスンです。

まずは「夢路より」です。 テンポがだんだんゆっくりになってしまうので同じ速さを保つよう気を付けます。 『ゆめみるは』からは今までとは違う素敵な世界に変化させます。 2番は詩の景色をイメージしながら歌います。アルトは『うみべよーりー』『さわがしーきー』のボカリーゼが子供っぽくならないよう気をつけます。最後の『アー』はデクレッシェンドを掛けます。

次は「テネシーワルツ」です。入りは低い音ですが柔らかく入ります。この曲は何度も歌っています。今日はまあまあのようでした。

最後は「落葉松」です。先週の復習からです。A A‘は特に響きを大事にします。先週も言われたことですがクレッシェンド デクレッシェンドを意識します。 p27の『めがぬれる』がやはりネックのようです。続くメゾの『からまつの―』は他のパートを導くように歌います。

今日も雨 の筈の天気予報でしたが千葉は雨雲に嫌われてしまったのか水不足になりそうです。 あちこち大雨の被害が出ていて心が痛みますが自然の力にはかないません。


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# by largo-olive | 2017-07-13 21:35

楽譜はちゃんと見てくる

先週はお休み、先々週は自主練習でしたので久しぶりのナベ先生のレッスンです。

又メゾに新しい仲間が増え先生も力が入ります。

まずは「夢路より」です。3分の9拍子ですが3拍子のつもりで歌い遅れないよう注意です。ゴールの『ほしのひかり』に向かいます。アルトは『帰りてーーー』『まひるのーーー』の最後の音『レ、フラット』が消えないよう意識します。ソプラノは『さわがしき』で音色が変わってしまいますから揃えるよう気を付けてゴールの『わざもいまは』に向かいます。又『ゆめみるは』の『は』が高い音に飛んでいますが突出しないよう制御します。『きかずや』の『き』もアタックを掛けないよう注意です。アルトの最後『ゆけばあああ』の『あああ』はエネルギーを保ちながらちゃんとブレスをして次の『ゆめじより』に入ります。

後半は「落葉松」です。ますは態度が決まらないで歌い始めているので気を付けます。『あーめに』の『め』が抜けてしまうので油断しないよう明るく遅れないようにします。『ぬれる』は音色がバラバラです。 流れる様にてユニゾンだという事を忘れないよう揃えます。p25のA‘2段目はクレッシェンド デクレッシェンドが沢山付いています。小さく入ってクレッシェンドを掛けてデクレッシェンドにする というのは難しくて今後の宿題です。今日はBの前まででしたが丁寧で内容のある「落葉松」にしたいという事です。

先生は今は「ピノキオ」の舞台稽古 12月には「屋根の上のヴァイオリン弾き」もあり

少ないレッスンになりますが 難しい曲『ひとで』の音取りもしっかりやっておく事との宿題です。


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# by largo-olive | 2017-07-07 07:35

10分でいいから復習を!

今日は久しぶりに「テネシーワルツ」からです。しんみりとロマンチックにいい思い出を歌います。まずはピアノの前奏で素敵な物を彷彿させてイメージを作ります。2段目の『あのテネシーワルツ』でクレシェンドを掛けますが『ワルツ』は柔らかく息を流します。続く『こよいも』から長いディミヌエンドです。
アルトは『あのテネシーワルツ』を小さく入ります。ボカリーゼでおしゃれになっていますから息を流してレガートにします。『わかれた』は少し傷つきます。ソプラノも『Hum-』で止まらないよう発声をちゃんとやり傷ついた感情を入れます。『いーまは』も小さく入ってクレッシェンドを掛けます。次ページの『なつかしいあいのうた』は4小節フレーズを意識です。 『テネシーワルツ』という言葉は何回も出てきますが常に素敵にレガートにします。

後半は『落葉松』です。何時ものことながら3連符の正確さが求められます。『ぬれる』の『ぬ』はキーワードです。唇で作ってから音にするような意識で出します。p26のBからは一人一人が変えていきます。メゾは『ひのある』の『ひ』をもっとはっきり『H』を意識します。B‘の『からまつの』から『ことりの』は減速しないように情熱的飛躍です。
次の『わたしの』『かわいた』の『の』『た』を邪鬼のごとく引きはがすような感じにします。

来週は自主練習のあと例年のようにソーメンと天ぷらで暑気払いです。 先生はしばらくお休みですがまだ音の取れていなところがあるのでしっかり復習しておくようにとのことです。
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# by largo-olive | 2017-06-15 21:11

一人一人が響きを意識

今日は「オーラ・リー」 p2下段からです。 アルトの『ルー』は最初から音にしないようまず息を流してから音にします。 4小節息が続かなくてブレスをするとしても2小節づつ区切れないよう繋げてソプラノを包むように明るく柔らかくドルチェで歌います。 
ソプラノはもっと深いものにします。 
次の『オーラ・リー』はクレッシェンド 『かみは』と『ひにかがやく』は途中で切れないよう繋げます。『いまもうとう』はpから入ってクレッシェンドです。『あいのうた』はっきり情熱的にします。
下段の『すぎゆくはる』は美しいイメージを忘れずに! 『はる』が4つありますが 始めの二つは幸せな『はる』3つ目は少し悲しくしてクレッシェンドを掛けます。
p4のアルトの主旋律はたっぷり! ソプラノはオブリガードです。 下段の『うるわしの』は激情的に! 『かみは』は今まで以上に柔らかく膨らませます。『こがねのかみは』はもっときれいに響かないといけないのですが 課題です。

今日から梅雨入り まだまだ雨は少なく紫陽花も元気がないようです。
先生は後10年は頑張りますとの事ですから私たちも少しでも進歩出来るよう頑張りたいものです。
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# by largo-olive | 2017-06-08 21:14