もっともっと復習を!

今日はナベ先生のレッスンで「夢路より」からです。まずは通してみましたが全体に響きが暗いのでもっと口(奥)を開けて明るく!1番はもっと積極的に!2番はよりドルチェにします。入りのソプラノは2小節・2小節になっているので4小節一つになるよう素早いブレスで繋げるようにします。アルトは低いところから高い所に行きますが3小節目のゴールに向かって前に進む感じにします。又『かえりてーーー』『まひるのーーー』の『―――』が消えてしまわないようお腹を意識してしっかり響かせます。『ゆめみるは』がダメです。直前に{ため息のようなブレス}をして素敵なイメージを描きながらpで入ります。『わがしらべを』も言葉がはっきりするようお腹を意識です。『あともなく』の『く』もはっきり! 『ゆめじより・・』が乱暴にならないよう気を付けます。「2 はもっと想いを強く! 最後はは速めのブレスをして喜びの『アー』にします。

後半は「落葉松」のBからです。キーワードの『ぬれる』はもっと深いところから言うようにします。アルトが2声になる部分の音がまだ不安定でかなり叱られてしまいました。やはり自信のないところはしっかり復習しておかないといけないようです。

先生は ピノキオ のジェベット爺さん役で活躍中 12月からは 屋根の上のヴァイオリン弾き 来年6月は シークレット・ガーデン(秘密の花園)に出演予定で忙しそうです。 今日は珍しく『疲れたー』の声が出ましたが勿論レッスンは手抜きすることなく 更に先生の疲労度が増したようです。

暑いだけの梅雨が明けてしまい更に暑い日が続きそうです。 熱中症の患者さんが増えているのか我が家の前の病院も救急車の頻度が多くなり更にドクターヘリもしょっちゅう来るようになりました。皆さん若くはなくなってきた私たちも大いに気を付けてこの夏も乗り切りましょう!(今日もレッスンが終わって帰宅したらドクターヘリがやって来ました)


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# by largo-olive | 2017-07-20 20:30

丁寧に!丁寧に!

今日はマミ先生のレッスンです。

まずは「夢路より」です。 テンポがだんだんゆっくりになってしまうので同じ速さを保つよう気を付けます。 『ゆめみるは』からは今までとは違う素敵な世界に変化させます。 2番は詩の景色をイメージしながら歌います。アルトは『うみべよーりー』『さわがしーきー』のボカリーゼが子供っぽくならないよう気をつけます。最後の『アー』はデクレッシェンドを掛けます。

次は「テネシーワルツ」です。入りは低い音ですが柔らかく入ります。この曲は何度も歌っています。今日はまあまあのようでした。

最後は「落葉松」です。先週の復習からです。A A‘は特に響きを大事にします。先週も言われたことですがクレッシェンド デクレッシェンドを意識します。 p27の『めがぬれる』がやはりネックのようです。続くメゾの『からまつの―』は他のパートを導くように歌います。

今日も雨 の筈の天気予報でしたが千葉は雨雲に嫌われてしまったのか水不足になりそうです。 あちこち大雨の被害が出ていて心が痛みますが自然の力にはかないません。


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# by largo-olive | 2017-07-13 21:35

楽譜はちゃんと見てくる

先週はお休み、先々週は自主練習でしたので久しぶりのナベ先生のレッスンです。

又メゾに新しい仲間が増え先生も力が入ります。

まずは「夢路より」です。3分の9拍子ですが3拍子のつもりで歌い遅れないよう注意です。ゴールの『ほしのひかり』に向かいます。アルトは『帰りてーーー』『まひるのーーー』の最後の音『レ、フラット』が消えないよう意識します。ソプラノは『さわがしき』で音色が変わってしまいますから揃えるよう気を付けてゴールの『わざもいまは』に向かいます。又『ゆめみるは』の『は』が高い音に飛んでいますが突出しないよう制御します。『きかずや』の『き』もアタックを掛けないよう注意です。アルトの最後『ゆけばあああ』の『あああ』はエネルギーを保ちながらちゃんとブレスをして次の『ゆめじより』に入ります。

後半は「落葉松」です。ますは態度が決まらないで歌い始めているので気を付けます。『あーめに』の『め』が抜けてしまうので油断しないよう明るく遅れないようにします。『ぬれる』は音色がバラバラです。 流れる様にてユニゾンだという事を忘れないよう揃えます。p25のA‘2段目はクレッシェンド デクレッシェンドが沢山付いています。小さく入ってクレッシェンドを掛けてデクレッシェンドにする というのは難しくて今後の宿題です。今日はBの前まででしたが丁寧で内容のある「落葉松」にしたいという事です。

先生は今は「ピノキオ」の舞台稽古 12月には「屋根の上のヴァイオリン弾き」もあり

少ないレッスンになりますが 難しい曲『ひとで』の音取りもしっかりやっておく事との宿題です。


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# by largo-olive | 2017-07-07 07:35

10分でいいから復習を!

今日は久しぶりに「テネシーワルツ」からです。しんみりとロマンチックにいい思い出を歌います。まずはピアノの前奏で素敵な物を彷彿させてイメージを作ります。2段目の『あのテネシーワルツ』でクレシェンドを掛けますが『ワルツ』は柔らかく息を流します。続く『こよいも』から長いディミヌエンドです。
アルトは『あのテネシーワルツ』を小さく入ります。ボカリーゼでおしゃれになっていますから息を流してレガートにします。『わかれた』は少し傷つきます。ソプラノも『Hum-』で止まらないよう発声をちゃんとやり傷ついた感情を入れます。『いーまは』も小さく入ってクレッシェンドを掛けます。次ページの『なつかしいあいのうた』は4小節フレーズを意識です。 『テネシーワルツ』という言葉は何回も出てきますが常に素敵にレガートにします。

後半は『落葉松』です。何時ものことながら3連符の正確さが求められます。『ぬれる』の『ぬ』はキーワードです。唇で作ってから音にするような意識で出します。p26のBからは一人一人が変えていきます。メゾは『ひのある』の『ひ』をもっとはっきり『H』を意識します。B‘の『からまつの』から『ことりの』は減速しないように情熱的飛躍です。
次の『わたしの』『かわいた』の『の』『た』を邪鬼のごとく引きはがすような感じにします。

来週は自主練習のあと例年のようにソーメンと天ぷらで暑気払いです。 先生はしばらくお休みですがまだ音の取れていなところがあるのでしっかり復習しておくようにとのことです。
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# by largo-olive | 2017-06-15 21:11

一人一人が響きを意識

今日は「オーラ・リー」 p2下段からです。 アルトの『ルー』は最初から音にしないようまず息を流してから音にします。 4小節息が続かなくてブレスをするとしても2小節づつ区切れないよう繋げてソプラノを包むように明るく柔らかくドルチェで歌います。 
ソプラノはもっと深いものにします。 
次の『オーラ・リー』はクレッシェンド 『かみは』と『ひにかがやく』は途中で切れないよう繋げます。『いまもうとう』はpから入ってクレッシェンドです。『あいのうた』はっきり情熱的にします。
下段の『すぎゆくはる』は美しいイメージを忘れずに! 『はる』が4つありますが 始めの二つは幸せな『はる』3つ目は少し悲しくしてクレッシェンドを掛けます。
p4のアルトの主旋律はたっぷり! ソプラノはオブリガードです。 下段の『うるわしの』は激情的に! 『かみは』は今まで以上に柔らかく膨らませます。『こがねのかみは』はもっときれいに響かないといけないのですが 課題です。

今日から梅雨入り まだまだ雨は少なく紫陽花も元気がないようです。
先生は後10年は頑張りますとの事ですから私たちも少しでも進歩出来るよう頑張りたいものです。
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# by largo-olive | 2017-06-08 21:14

楽譜をつくづく見る様にしましょう!

今日はナベ先生とピアニストは舞音(まおん)先生です。 舞音先生は以前にも来て頂いたことがあります。
まずは {日本の歌} 「われは海の子」です。アクセント スタッカートを一人一人がちゃんとやります。 スタッカートは明るく軽く!です。最初の『われは』『うみのこ』は1小節毎 続く『しらなみの』は2小節 『さわぐ・・』は4小節を意識します。 『さーわぐ』の『わぐ』 と 下段の『なつかしき』の『なつ』のスタッカートは取ってレガートにします。 『ラララ』からソプラノは大股でアクセントを意識。 アルトはファゴットのような感じです。

続いて「ふじの山」です。富士山に親しみを持って心が晴れ晴れとするよう4小節フレーズで大人が歌う童謡にします。『しほうの・・』からはもっと広々と! アルトの合いの手『ラララ』はちゃんとクレッシェンドを掛けます。2番はアルトが旋律です。 ボカリーゼを丁寧にたっぷり歌います。ソプラノはmfで遅れないよう明るく入ります。特に長く伸ばす音で遅れがちなので気を付けます。

最後は「落葉松」です。雨が降ったことで心が柔らかくなり癒されます。
4分音符+八分音符の3連符が曖昧になっています。 情緒で適当に歌うのではなく算数で理解するようにします。p26からはしっかり態度を決めて3声のハーモニーになります。ソプラノは旋律線だという事を意識して弱くならないよう!メゾの『あーめに』は音が飛んでいますが息を流して切れないようレガートにします。アルトは暗いのでもっと明るくします。p27の上段『わたしの』『かわいた』『めがぬれる』は文節ごとに切って歌います。

先生は次回演奏会の副題を決めたそうですが演奏会はしばらく先(再来年)になりそうです。
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# by largo-olive | 2017-06-02 10:39

乱暴にならないように!

今日は久しぶりにナベ先生のレッスンです。 まずは先日の舞台の裏話から。 
歌は「オーラ・リー」です。 取敢えず音は{完璧}という事になっていましたから最後まで通してみました。
まず先週マミ先生の注意もあったように入りは太くならないようpです。出来れば4小節フレーズをノンブレスで!ユニゾンを綺麗に歌います。『オーラ・リー』を二度繰り返しますが二つ目はクレッシェンドを掛けこの曲で一番言いたい『こがねのかみは』で愛を全部出します。 ピアノソロに続くソプラノはリラックスして大きめに!『むねに』『いとし』は響きを落とさないようもっとはっきりさせます。 アルトは低い音ですが優しく広げます。


後半は「落葉松」です。やはりリズムが正確でないと小節の頭が遅れるので注意です。 
p31の『めがぬれる』で興奮が冷め 続く『からまつの』は全て使い果たして抜け殻になり 聞こえないくらいのpp、最後の『わたしの』はp、『こころが』は慟哭。 pで『ぬれる』です。

最近晴れる日が多かった木曜日ですが今日は雨模様。 やはりナベ先生が雨男かな? 
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# by largo-olive | 2017-05-25 22:15

声を出す前にまずは微笑みを!

今日もマミ先生のレッスンで先週の続きです。
まずは「オーラ・リー」の後半 p3のアルトメロディーから最後までです。 下段の『はるー』の繰り返しですが 最後の『るー』が伸ばしすぎです。 クレッシェンド デクレッシェンドをちゃんと意識して正しい長さにして消えていきます。 アルトは『はるー』の『は』が『あ』に聞こえるのではっきり『は』にします。 p4下段のソプラノ『こがねのアー』の伸ばし方はナベ先生の指導待ちです。 同じ段のアルト『うるわしのー』は急に音が高くなりますがずりあげないよう注意します。 最後まで一通り音を確認して最初から通してみました。最初はpなので柔らかく 微笑んで 美しい響きで4小節フレーズを意識して入ります。 p4のアルトの入りがバラバラなのできちんと入れるよう気を付けます

後半は「落葉松」の復習です。 どうしても 『からまつ』が『から』『まつ』になりがちなので『ら』の扱いに注意してちゃんと『からまつ』にします。p26下段に※でリズムの注意事項があります。常に意識して揃えるようにします。p27メゾのメロディー部分はもう少し抑えて最初にpで入った時と同じような音量にします。

あと少しで最後までという所でしたが 今日は総会の為早めに終わりました。 来週はナベ先生のレッスンですのでマミ先生に注意されたところを今一度見直しておきたいものです。
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# by largo-olive | 2017-05-19 14:01

音取りでも柔らかい声で!

今日もマミ先生のレッスンでまずは「落葉松」です。 前回の続きp29から最後までです。
p29の『わたしのおもいでが』のリズムがピアノ伴奏と違うのでつられないよう注意です。 
p30ではソプラノがかなり高音ですが頑張りすぎないようにします。
『ことりのあーめに』のフェルマータ 一番最後の rit の部分は必ず指揮を見て歌うようにします。 メゾ・アルトのp31の『めがぬれる』は突然入ったようにならないよう柔らかいブレスをして入ります。 続く『わたしのーてが』のリズムも要注意です。
取敢えず最後まで音とりが出来て伴奏で歌ってみましたが 音の高低差 リズム とすぐに忘れそうなのでしっかり覚えたいものです。

後半は「オーラ・リー」です。p2のアルト『ルー・・』から各パートの音取りの確認をしました。 来週は又この2曲の復習です。

庭のスイートピーが咲き誇っています。
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明後日はメンバーの一人だったFさんの命日です。
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# by largo-olive | 2017-05-11 22:27

ナベ先生不在でも!

今日はマミ先生のレッスンで「アメフリ」からです。 まずは5番まで通してみましたが 全体に響きが暗い。2、4番の後 直ぐに最初に戻れないので言葉があやふやになるようです。 各パート毎に確認してみましたがまずはソプラノp27の下段の音とりが難しいようです。 先週も先生がアルトを歌って続けて『ラランララン』と入っては?と言われましたが何度も練習するしかないようです。アルトはもっと軽やかにします。
 
次の「落葉松」はやはり3連符のリズムが揃わない様です。 ピアノ伴奏でちゃんとリズムを刻んでいるので合わせれば良いのですが少しずつズレてバラバラになり言葉もぼやけてしまうようです。 情緒的に歌わないで!という事ですがこれも初めに正しく覚えてしまわないといつまでも出来ないので繰り返すしかないようです。
p26からはソプラノは下段『おもいでが』のリズムが難しいようです。 メゾはp27『わたしの』『かわいた』が2つに分かれない様つなげます。 アルトはp27は独自での入りになるところをしっかり入ります。

最後に「オーラ・リー」を練習しました。3パートに分かれるところを主に復習しましたがソプラノは『ひにかがやく』のリズム アルトは『うるわしの』の『の』が要注意です。
来週は自主練習です。 5月からは『つきぬおもいで』から練習です。

ナベ先生は今舞台稽古で毎日厳しい指導を受けているとのことです。 私たちも気を緩めずしっかり練習しておきたいです。
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# by largo-olive | 2017-04-21 07:49